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大木トオルセラピードッグ訓練会in名古屋 Ⅱ

大変遅くなりましたが、
10月13日に開催いたしました
『大木先生によるセラピードッグ訓練会』
のご報告です。
今回は家内とアウラ、僕とニキのペアも参加させていただきました。

訓練会は最初に大木先生の講義で始まりました。
講義_1
CALLING MANNNER
声のトーンを3段階で使い分けたり、手振り、身振り、表情、そしてEYE CONTACT。
兎に角、犬に意思を伝えやすくすることの大切さを学びました。
SATANDERD MANNNER
リーシュコントロール・・・引っ張る犬を引き返すもの⇒合図を送るもの。
制御するのではなく、それも、子供の手を引くように、時には優しく、
また時にはぎゅっと握るように・・・と言うものです。
そして、リーシュの持ち方は車椅子を引く時の事も考慮されています。

続いて、東京での訓練会に名古屋から通われ
第1期修了生となった『パイくん』のWALKING MANNERのデモンストレーション。
デモ_1
普通に歩くスピードから、高齢者や障害者など歩行が困難な人のスピード、
杖をついて歩くスピードなどどんなスピードにも対応して
同速歩行をするというものです。
流石、先生の指導をうけて、見事修了生となったパイくんは
見事に歩調を合わせます。

これからが、僕たちの出番です。
先ずは、リーシュを正しく持ち、LINE WALKINGです。
LINE MANNER_1

『HEEL』の合図とともに、皆で歩きます。
同時に『GOOD BOY!』『GOOD GIRL!』と褒めます。
最初は皆、ギクシャクしてましたが、
1周、2周と重ねる内に、徐々に犬達のテンションも不思議と上がり、
シッポもフリフリ楽しそうになるではないですか。

正しくマジックです。

そして、最後に
STANDERD MANNNERの
『SIT』『LAYDOWN』『STAY』のトレーニングです。
STANDAERD MANNNER_1
ここでのポイントは一連のトレーニング中には褒めません。
全てが終わったら、兎に角、笑顔で、全身で褒めまくります。

およそ1時間30分の受講で、見る見る皆が成長したように思われます。

そう、『飼い主の笑顔と褒め言葉、喜ぶ姿が犬への最大のご褒美』なのです。
餌や恐怖で服従させる訓練とは違い、愛情で育てるのですから
とても、気の遠くなるような人と犬との意思統一が大切な指導方法ですが
今回の経験を活かし、アウラとニキと心が通じ合えるように
頑張っていこうと思います。


最後に大木先生並び、国際セラピードッグ協会の皆様、
準備から当日のサポートに至るまでご協力いただきましたスタッフの皆様、
そして、初の開催で不行き届きが多いにも関わらず、
ご参加いただいた皆様、心より感謝いたします。
ありがとうございました。
これからもどうぞ宜しくお願いいたします。

そして、みんなが『HAPPY!』になりましょう♪






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